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会社情報

社名・ロゴマークについて

総合メディカル株式会社

社名の由来

当社は、1978年(昭和53年)に「株式会社総合メディカル・リース」として、社員7名、資本金2,000万円で医療機器のリース事業をスタートしました。70年代後半、医療界は高齢化社会に向けた医療費抑制が始まり、また、医師優遇税制の改廃などを背景に医療機関の経営不安が始まった時代でした。
このような環境変化のもと、当社はお客さまの不安や課題を解決するため、従来のリース事業に加え、医業経営まで踏み込み、コンサルティングをベースとした支援事業を開始しました。
1987年に不動産仲介業、医業承継事業、入院患者向けのテレビレンタル事業を開始、1988年には「そうごう薬局」第1号店を開設しました。そして、1989年10月に、事業の多角化にともなう業態の変化に応じて、社名から「リース」という文字を外し「総合メディカル株式会社」と変更しました。

創立以来、当社は"会社は何のために存在するのか"ということを常に意識し、お客さまに喜んでいただき、社会に貢献することを大切にしてきました。以降も、2000年の株式上場を経て、M&Aも活用しながら拠点網を全国に拡大。地域医療の継続と活性化を支援する「DtoD」という新しい事業を生み育て、時代のニーズに応じて、医療機関を経営面から総合的に支える企業として現在に至っています。

コーポレートコンセプト

よい医療は、よい経営から

当社は、「よい医療は、よい経営から」をコンセプトとして掲げています。
医療機関が「よい医療」をおこなうには「よい経営」が必要です。また、「よい医療」を行ってはじめて、「よい経営」が結果としてついてきます。このように「よい医療」と「よい経営」はどちらが欠けても成り立ちません。医師が医師としての誇りと使命感を持って目の前の患者さんのために自分の持てるすべてをつくす「よい医療」に専念できるよう医療機関を支援していくことが当社に課せられた使命です。

※「よい医療」とは
患者さんの立場に立った医療。広く社会から認められ、地域の人々に安心を提供する医療。その時代に応じた最適な(質が高く、効率的な)医療。永続性のある医療。予防、介護など周辺領域も「医療」に含む。

コーポレートシンボルマーク

シンボルマークのモチーフは「人=HUMAN」です。
●上部の円形が頭(頭脳=知性)
●下部の円形が心臓(ハート=熱意)
●中の円弧が身体(行動)を表しています。
知性・熱意・行動の三位一体こそが、経営コンサルティングを重視する当社の行動指針です。