経営方針・体制
CSRの取り組み
社会と総合メディカル
当社では、企業の社会的責任(CSR)として四つの点を重視してきました。
まず、第一に、総合メディカルの全社員が経営理念を理解、共有し、仕事を通して、会社の使命を果たしていくことです。第二に、お客様の期待を超えるサービスを提供することです。第三に、社員が安心して、やりがいをもって働ける環境づくりをすることです。そして、第四に、社会の一員として、コンプライアンスを遵守し、お客様をはじめとする人々の信頼を築くことです。
こうした責任を地域に根ざした医療サービスの中で果たすために、当社は、価値ある薬局の進化・拡大とそれを運営する医療人としての薬剤師の職能拡大、社員一人ひとりの創意工夫を支援する仕組みづくりなどを構築しております。
東日本大震災について
本年3月11日に発生した東日本大震災により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
この震災により、社員の人的被害はありませんでした。薬局店舗では、2店舗が建物や設備などへの被害があり、営業を休止しております。営業を休止しているのは、岩手県内1店舗(津波により店舗が流出)と福島県内1店舗(福島第一原子力発電所事故の緊急時避難準備区域)です。
会社として社員の安全を図りながら、薬剤師の自発的な地域医療の再構築への貢献の活動を強力にバックアップし、被災地の医療サービス復興に向けて全社をあげて全面的な支援を行っております。なお、津波により店舗が流出した店舗につきましては、皆様からのご協力も得て、4月4日から仮設店舗で再開しております。
大震災における影響は非常に大きく、復興の道のり、地域医療の再構築には多大な困難がありますが、今後とも当社は全力をあげて、一日も早い地域医療の再構築に寄与してまいります。















