
新薬開発のための臨床試験(治験)は、医療機関にとって社会的意義のある業務であり、最新の医学・薬学的情報をとりこむチャンスでもあります。
最近では、患者数が多い生活習慣病や慢性疾患に対する治療薬が新規開発品目として多く選定されるようになり、患者層が合致する個人病院やクリニックなどでも治験を組み入れるケースが増えています。
私たちは医療機関の治験に関する事務的・間接的な業務を軽減して、治験依頼者のニーズにお応えし、業務が円滑に行えるよう全面的にサポートしています。
治験(SMO)に関する業務は、提携先の株式会社イーピーミントが行い、医療機関が安心して円滑に治験を行えるようにサポートします。
総合SMO株式会社で行っていた治験業務は、株式会社イーピーミントに譲渡し、同社と業務提携しました。
なによりも 『Quality』 が大切だと考えています
私たちは、企業方針として「精度の高い業務品質、迅速な業務完遂と成果提供、コストパフォーマンスのよい支援業務」、つまり「クオリティ、スピード、コスト」の3要素をバランス良く高次元で保持したいと考えており、その中でもクオリティを最も大切に考えています。教育や研修制度などで身につけた知識や技能を自己満足で終わらせず、「患者さんの笑顔、医療機関の安心、製薬企業の満足」を得られるまでに発展させることが私たちの考えるクオリティです。
皆さまにご満足いただける業務を遂行し、満足度を常に向上させていきます。

信頼のバックアップ体制
治験コーディネーター(CRC)業務
治験コーディネーターは、「薬剤師」「看護師」「臨床検査技師」等の医療資格と3年以上の医療実務経験を有し、約2ヶ月間の専門研修を経て技能認定試験に合格した者です。CRCには「GCPなどの関連法規」、「疾患」、「薬学」などの知識面も大切ですが、「医療機関の皆さま」、「治験依頼者の方々」そして「患者さん」から信頼されるよきパートナーとして「人格」、「能力」、「見識」を高め、職務責任を全うできるCRCを目指しています。
医療機関にて治験コーディネーター(CRC)が実施する業務には次のようなものがあります
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