そうごう薬局

地域医療への取り組み

地域ヘルスケアネットワークづくりへの取り組み

そうごう薬局では、超高齢化による日本社会の構造変化に対応するため進められている地域医療連携、地域包括ケアシステムの構築において、当社の薬局ネットワークの基盤、また独自のDtoD機能を活かし、医師、看護師、ケアマネジャー、介護福祉士など多職種との連携を構築し、地域ヘルスケアネットワークづくりに貢献して参ります。

がん対話カフェの開催

疾患別担当薬剤師による対応

疾患別担当薬剤師による対応

第1回がん対話カフェの様子

2013年3月2日
樋野興夫教授 記念講演後の
第1回がん対話カフェの様子

「がん患者さんが笑顔を取り戻し、がんを抱えながらもその人らしく生きることができる社会」を実現するため、2013年から月に1回開催。がん患者さんやご家族の方を対象に、お茶を飲みながら、さまざまな思いや悩みを相談してもらえる場所づくりをしています。
がん患者さんの気持ちに寄り添う場所の一つとなるべく、がん対話カフェの取り組みを今後も続けてまいります。

<次回開催予定>
日程:12月2日(土)、1月6日(土)、2月3日(土)、3月3日(土)
時間:午後2時~4時
会場:そうごう薬局天神中央店(福岡県福岡市中央区天神1-3-38天神121ビル1階)

毎月設けている締め切り(開催前日)までに、事前申し込みをお願いします。
詳細、お申し込みについては、下記PDFファイルをご確認ください。

糖尿病重症化予防事業

そうごう薬局では、2014年10月から3カ年計画で、長崎県対馬市が実施する「糖尿病重症化予防事業」に参加しています。
薬剤師が薬局内の面談スペースで治療方針を確認し、食事、運動のアドバイスをおこなっています。

プレスリリース
内閣府:第8回経済財政諮問会議で紹介

2017年5月23日に開催された「第8回経済財政諮問会議」で塩崎厚生労働大臣が説明された資料に、かかりつけ機能の推進事例として、当社のそうごう薬局が長崎県対馬市で取り組んだ「糖尿病重症化予防事業」が紹介されました。

内閣府ホームページ:第8回会議資料 会議結果 平成29年 説明資料

対馬市

対馬市は総人口約30,000人、九州地方で最も人口密度の少ない市です。中には医師のいない町もあり、診療所も月数日しか運営されていない状況です。対馬市は高齢者や車を所有していない方も多いため、そうごう薬局では訪問調剤の一環として、医師と連携を図り通院困難な地域の方々への薬の配達もおこなっています。

市民健康相談会など各種イベントへの参画

そうごう薬局では地域薬剤師会、地域大学等と連携を取り、市民健康相談会等の各種イベントへ参画し、地域に根ざした薬剤師活動をおこなっております。

 

学校薬剤師・職場体験実習の受け入れ

学校は地域社会の中で教育の場として大切な機能を果たしています。そこで学ぶ子供たちの学習環境や保健衛生の維持向上を図るため、学校薬剤師制度があります。そうごう薬局では、地域薬剤師会、地域の小中学校を通じて、学校薬剤師として地域貢献に努めています。実際に教室内の照度検査や水道、プールの水質検査等に取り組んだり、子供たちに対して、「薬物乱用防止教室」を開催し、覚せい剤、麻薬等の薬物乱用の危険性やお酒、タバコの害について教育し、子供たちの健全な育成に寄与しています。
また、学校から依頼を受けて、そうごう薬局内での職場体験実習もおこない、子供たちの仕事観の醸成にも寄与しています。

 
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