そうごう薬局

薬局のリスク管理・効率化

リスク管理体制

調剤行為のチェックポイントを社内マニュアルとして明文化し、社員研修などをとおして徹底的にリスク管理の教育をおこなっています。ハード面でも、調剤過誤を防止する「調剤鑑査支援機器」などを導入した取り組みを実施しています。

調剤支援機器の導入

効率化とともにリスク管理も目的として、最新の機器を積極的に導入しています。

調剤鑑査支援機器

調剤鑑査支援機器

PTPシート全自動薬剤払い出し機

PTPシート全自動薬剤払い出し機

水剤定量分注機

水剤定量分注機

薬局業務の効率化

そうごう薬局では、店舗業務のシステム化や最新の調剤支援機器を導入するほか、薬局店舗間での情報やノウハウの共有に力を入れ、業務効率を高めています。このような取り組みをとおして、患者さんとのコミュニケーションの時間をより多く確保することができ、患者満足度の向上に努めています。

業務用パソコン利用環境の整備

当社では、東日本大震災の際に店舗内データの保全・災害対策の必要性を痛感しました。そこで、2012年より、店舗スタッフが利用する業務用パソコンを仮想化技術により一人あたり1台を整備し、セキュリティの向上とともに、利活用できる環境を整えました。

社内SNS、Webテレビ会議システムの導入

薬局店舗を全国展開するなかで、情報共有は、業務の効率化、コミュニケーション促進において不可欠です。当社では、パソコンとインターネット環境さえあれば、遠隔地でも顔を合わせて情報共有できるよう、Webテレビ会議システムを導入しています。また、自由闊達な意見交換の場として社内SNSも導入し、各店舗での取り組みの紹介など、情報・ノウハウ共有にも力を入れています。

医薬連携(医薬分業)

わたしたちは、「医薬分業」から一歩進んだ「医薬連携」という概念で、医療機関との情報交換を密におこなえる体制を整え、患者さんから信頼されるよきパートナーとして、医療機関と協力して患者さんのケアをおこなっています。 処方せんをもとに、患者さんの服薬指導や「本音の情報」(知りたいこと、教えてもらいたいこと、やってもらいたいことなどのニーズ)を医師に伝えるトレースレポートを活用して医師とも連携を図り、患者満足度の高いチーム医療を実現することが、総合メディカルの目指す「医薬連携」の姿です。

医薬連携強化の取り組み

きめ細やかな対応と信頼関係の構築に努め「医薬連携」を実践しています。

  • 患者さん応対Q&A集や服薬指導マニュアルを作成し、質の高い調剤・服薬指導や薬歴管理を実施しています。
  • 処方医に服薬情報をはじめ、普段患者さんが医師に相談しづらい内容、治療上問題となる内容など「患者さんの本音」を含めた情報をフィードバックするトレースレポートを作成しています。(年間約29,000枚のトレースレポートを提出)
  • 医療機関と薬局における定例会(カンファレンス)の実施により、処方目的の確認・治療方針の共有を実践しています。
  • 医療機関と共同した症例検討会(ケースカンファレンス)の実施により、医療チームの一員として患者情報(治療効果・副作用など)の共有・ケアの見直しをおこない、患者さんのケアの質の向上を図っています。
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