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プレスリリース 2017.04.11

障がい者雇用推進・定着のための企業勉強会・交流会「障がい者雇用推進企業ネットワーク」(SKCネットワーク)発足のお知らせ~会社の垣根を越え、情報交換・事例共有の場を創造~

当社は、障がい者雇用推進・定着に向けたよりよい環境づくりを目的に、会社の垣根を越えた情報交換・事例共有をおこなう企業勉強会・交流会を発足させました。2016年10月から計3回試行開催し、今般本格始動します。徐々に参加企業も増えており、現在、合計8社の企業が参加しています。

【会の名称】 「障がい者雇用推進企業ネットワーク」(SKCネットワーク)
~障がい者雇用推進・定着のための企業勉強会・交流会~
【発足年月日】 2017年4月10日
【発起人】 総合メディカル株式会社 総務部 業務支援グループ
【開催頻度】 隔月(次回6月開催予定)
【参加企業】 8社(当社含む)
株式会社新出光     九州旅客鉄道株式会社
株式会社ダイショー   株式会社グッデイ    他
【内容】 ・事例や課題、仕組みづくり、サポート体制などについての情報交換
・外部講師(就労支援センター等)による講義 他

当社は、1998年から身体障がい者を事務部門で雇用してきました。その後、CSRの一環として2009年から知的障がい者の雇用をスタートさせ、2012年10月には障がい者雇用推進・定着に特化した部署「業務支援グループ」を新設しました。現在では、精神障がい者、発達障がい者の雇用も拡大し、一人ひとりが強みや能力を発揮できる職場環境をめざしてさまざまな取り組みをおこなっています。

現在、当社には55名の障がい者が在籍し、うち34名が業務支援グループで働いています。同グループには、専任の「ジョブコーチ」を6名配置し、障がい者の職場適応のサポートをおこなっています。

今後も当社は、社員一人ひとりが誇りと使命感をもって仕事をおこなえる仕組みづくりの推進や、他社との共有を通じて、よりよい社会づくりに貢献してまいります。

 (参考)障がい者への職場定着のサポートが高評価を獲得

2015年8月に「平成27年度 障害者雇用職場改善・好事例募集」で全国80社の中から優秀賞を受賞しました。「ハイブリッド型勤務(職務内容と勤務場所を複数組み合わせた勤務形態)を実施し、関係機関と連携して障がいのある社員の特性を把握した強みを生かす取り組みの推進が評価されました。

※独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催

(参考)業務支援グループの主な業務内容

  • 書類などの印刷・封入、社内外への発送
  • 本社郵便の仕分け、支店・薬局便の発送
  • 全社員の名刺・印鑑などの備品の作成
  • 各種契約書・患者満足度アンケートなどのデータ入力 他

 

障がい者雇用推進・定着のための企業勉強会・交流会「障がい者雇用推進企業ネットワーク」(SKCネットワーク)発足のお知らせ~会社の垣根を越え、情報交換・事例共有の場を創造~(168 KB)