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IRニュース

2018.09.13

今年で21年目!総合メディカル「ファーマシーフォーラム2018」 9/23開催。~全国から集まる薬剤師が優れた取り組みや成果を発表する学術大会~

当社グループは、「そうごう薬局」を中心に全国に690 店舗の調剤薬局を展開しています。
今年も全国の薬剤師・事務スタッフなど薬局関係者約500 名が集まり、全国から選出された優れた取り組みや日頃の研究成果を発表する学術大会「ファーマシーフォーラム2018」を開催します。

 

日程 2018年9月23日(日)9:40~17:00(9:25~受付)
場所 福岡国際会議場 (福岡県福岡市博多区石城町2-1)
テーマ 高めよう私たちの価値を! 届けよう地域に想いを!
~笑顔を咲かせ続けるために~
特別講演 京都大学医学部附属病院薬剤部 教授 松原 和夫先生
地域におけるチーム医療の実践 ~患者情報の共有化~
演題 口頭・ポスターあわせて53演題を発表。

昨年の様子

本フォーラムは、各店舗における優れた取り組みの発表を通じて、全店舗で共有・研鑽を積み、質の高い薬局づくりに役
立てることを目的としています。1998年から毎年開催し、今年で21年目を迎えます。

 

今後も当社グループは、“みんなの健康ステーション”として、患者さんに選ばれる「かかりつけ薬剤師・薬局」をめざし、「よい医療を支え、よりよい社会づくり」に貢献してまいります。

本フォーラムに込められた思い

高めよう私たちの価値を!届けよう地域に想いを!
~笑顔を咲かせ続けるために~

当社グループは、1988年に福岡県筑紫野市にそうごう薬局1 号店を開設して以来、医薬連携をキーワードに、人びとの健康を支える薬局づくりを全国で展開してきました。

2016年4月にスタートした「かかりつけ薬剤師」制度や、同年10月に届け出が開始された「健康サポート薬局」は、当社グループが「みんなの健康ステーション」として従来から推進してきた地域に密着した薬局づくりと方向性を同じくするものです。地域の皆さまに選ばれる薬剤師・薬局とはどうあるべきか、何をすべきか、一人ひとりが考え、その役割を積極的に拡充してきました。

本年、「かかりつけ薬剤師」制度3年目を迎え、“選ばれ続けているのか?” 、“真のかかりつけ薬剤師・薬局となることができているのか?” 改めて原点に立ち返り、薬剤師・薬局の役割や価値について考え、今後も限りない探究・挑戦を続けてまいります。

創業以来大切にしてきた患者さんを思う心を根幹に、社会のニーズや制度変更に対応しながら専門性を究め取り組んだ成果を本フォーラムで発信し、活発な意見交換をおこないます。そして、本フォーラムで共有された知識・経験を地域のなかで実践することで、薬剤師・薬局の価値を⾼め、地域や患者さんに「笑顔を咲かせ続ける」ことをめざします。
今後も安心・安全はもちろんのこと、期待を超える価値を提供し続けることで皆さまに感動を提供し、心から笑顔になっていただける存在、また、未来を明るく見通し、寄り添える存在でありたいと願い、今回のテーマを掲げました。

演題内容

●口頭<薬学管理機能の向上>部門  会場:5 階 501(第1 会場) /時間: 9:50~16:20

時間口頭<薬学管理機能の向上>部門 発表演題
9:50~10:05 喫煙が甲状腺に与える影響 ~薬剤師による禁煙指導の効果~
10:05~10:20 薬局薬剤師の介入による早朝高血圧の早期発見と改善
10:20~10:35 エビデンスに基づいた運動療法の提案
10:35~10:50 腎機能に基づく処方鑑査
~ゼロから始める!活かす!腎機能評価~
11:05~12:05 特別講演
13:20~13:35 薬局薬剤師の介入による糖尿病患者の治療への貢献
13:35~13:50 簡易チェックシートを用いた認知症早期発見・治療
~早期発見仕組みづくりの成功事例共有~
13:50~14:05 薬局薬剤師の介入による睡眠衛生指導の効果と検証
~よりよい日中生活を送るために~
14:05~14:20 患者個々に合わせた睡眠薬使用法の提案
14:35~14:50 食後低血圧 ~患者、薬剤師の認知度調査および適切な服薬指導に向けての教育~
14:50~15:05 薬局薬剤師の介入によるポリファーマシーの抑制 ~多剤併用の適正化を目指して~
15:05~15:20 服薬調整支援料新設に対する薬剤師の在り方 ~ポリファーマシー防止への貢献~
15:35~15:50 漫然投与の解消へ向けて ~薬局提案型薬剤師~
15:50~16:05 多剤服用患者に対する薬剤数の削減への取り組み
16:05~16:20 在宅ワーキングチームの活動報告と今後の展望について
~専門薬剤師(社内認定)のキャリアビジョンを視野に入れて~

 

●口頭<薬局機能の向上>部門  会場:5 階 502・503(第2 会場) / 時間:13:20~16:05

時間口頭<薬局機能の向上>部門 発表演題
13:20~13:35 かかりつけRCS ~あなたがいるからここに来る~
13:35~13:50 口腔内の健康に対する意識向上へのアプローチ
13:50~14:05 かかりつけ薬剤師に対するニーズ調査 ~薬剤師と患者のギャップを把握し、より高い満足につなげるために~
14:05~14:20 かかりつけ薬剤師による一元管理への取り組み
14:35~14:50 リスペリドン内用液に用いる希釈液による飲み心地の比較検討
14:50~15:05 疾患啓発を通した医薬連携 ~Pepper を活用して~
15:05~15:20 パップ製剤における物理学的冷却能力の変化およびその維持の検討
15:35~15:50 健康相談会の領域の拡大! ~大型商業施設での実施と検証~
15:50~16:05 相談しやすい地域の薬局づくり ~アンチ・ドーピング活動を通して~

 

●ポスター部門  会場:4 階 411・412 / 時間:12:05~15:20
(12:05~13:10 ポスター発表29演題 質疑応答/ 13:10~15:20 ポスター掲示 自由閲覧)

 

●ワークショップ  会場:4 階 413 / 時間:13:20~15:20
(13:20~14:10 研究倫理について(1 回目) / 14:30~15:20 研究倫理について(2 回目))

 

(ご参考)

・かかりつけ薬剤師数 915名(2018年7月31日時点)

・健康サポート薬局店舗数 99店舗(2018年9月13日時点)
 ※日本全国での届出状況は、約1,042件(2018年7月31日時点)であり、当社がその約1 割を占めています。

・プレスリリース:「かかりつけ薬剤師に対する満足度調査」の結果について(2017年4月13日発行)
 制度開始から1年。全年代・約2,100名から満足度9割超の高評価を獲得しました。 

・プレスリリース::株式会社ロッテと協力し、「オーラルフレイル(口腔機能の衰え)」啓発・予防の取り組みを開始(2018年8月7日発行)
 健康サポート薬局を中心に実施。薬剤師によるオーラルフレイルの啓発活動やチェックツールを活用したアドバイスをおこないます。

 

今年で21年目!総合メディカル「ファーマシーフォーラム2018」9/23 開催。~全国から集まる薬剤師が優れた取り組みや成果を発表する学術大会~(216 KB)