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医業経営セミナー

【大阪】2025年問題その先に見えてきた2040年を見据えた医業経営

新型コロナウイルス感染拡大の危険性を考慮し、開催中止とさせていただきました

日時 2020年2月2日(日)13:00~16:30(12:30開場)
セミナー内容 第一部(13:10~14:40)
「社会保障について
 ~医療分野、特に地域医療構想、病床機能再編・連携を中心として~」

株式会社 日本ヘルスケア総合研究所
ヘルスケア政策・産業調査研究室 上席研究員
元・厚生労働事務次官、元・内閣官房政策参与
二川 一男氏

【講演要旨】
「社会保障について~医療分野、特に地域医療構想を中心として~」
いわゆる団塊の世代が75歳に達する2025年、また、65歳以上人口が最大になる2040年を、それぞれ見据えて、今後の年金、医療、介護等の社会保障制度の課題を整理する。年金制度がマクロ経済スライド・保険料固定方式によって、持続可能性を確保しているのに対して、今後、大きな伸びが予想される医療・介護分野については、様々な改革が必要になってくる。今後の医療・介護分野における対応方針について、働き方改革とも関連づけて見通しをお話ししたい。また、医療分野における地域医療構想に基づく病院の再編、連携の必要性や考え方、地域医療連携推進法人の活用等をはじめ今後に期待するところについて述べたい。

第二部(14:50~16:20)
「医療従事者の働き方改革」

一般社団法人日本病院会 副会長
福岡県済生会福岡総合病院 名誉院長
厚生労働省「医師の働き方改革の推進に関する検討会」構成員
岡留 健一郎氏

【講演要旨】
2019年4月より「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」が施行され、労働基準法が改正された。医師においては、その労働の特殊性に鑑み、適応が5年間猶予され、時間外労働時間の上限が設定された。病院医療は、チーム医療が基本であり、医師の働き方改革の影響は、看護師、薬剤師、臨床工学技士や事務部門等多くの職種に密に関連する。今回の講演では、厚労省の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」の現況と我々が行っている医師をはじめとする病院医療職種の取組みといくつかの全国の先端好事例について述べてみたい。

※講演内容については変更になる場合がございます。予めご了承ください。
定員 150名
対象 医療機関経営者および医業経営に携わる幹部職員の方々
参加料 無料
会場 グランフロント大阪 北館タワーB 10階
ナレッジキャピタルカンファレンスルーム RoomB01+B02

〒530-0011
大阪市北区大深町3-1

■JR「大阪駅」アトリウム広場より徒歩約4分
■大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」5番出口より徒歩約5分
■阪急電鉄「大阪梅田駅」茶屋町口改札口より徒歩約7分
※エレベーターにて「タワーB」9階で降りていただき、左手エスカレーターで10階へお越し下さい。
地図
備考 開催日の1週間前までには受講票をお送りいたしますので、当日受付にてご提示ください。
お問い合わせ先 総合メディカル株式会社 西日本支社 担当/佐野・大西
フリーダイヤル:0120-080-541
TEL:06-6966-0651 
※電話受付は平日9:00~18:00