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医業経営セミナー

【東京】日本のヘルスケアを展望する
地域包括ケアシステムの現在と未来~同時改定後の影響と次期改定の方向性を検証~

新型コロナウイルス感染拡大の危険性を考慮し、開催中止とさせていただきました。

日時 2020年3月8日(日)12:30~16:30(12:00開場)
セミナー内容

2025年に向けた同時改定より2年経ち次期改定が目前に迫る中、地域包括ケアシステムの構築がどこまで現実的になっているか、今後の改定でどう道筋が描かれていくのか。現場の最前線に立ち医療・介護・在宅・予防・行政など各視点を持つ講師から現状の分析と今後の展望について解説致します。

講演1(12:35~13:45)
「2020年度診療報酬改定について」

岡田 就将氏(厚生労働省 保険局 医療課 医療技術評価推進室長)
人口減少、少子高齢化が進み医療・介護のニーズが変化、あるいは減少する中で医療機関が取るべき道とは。地域住民の医療提供体制を確保する事、次世代まで安心できる医療提供体制を維持する事、医療機関の経営を成り立たせる事、ミクロからマクロまで様々な視点で施策を作る厚生労働省。その最前線にいる講師より、2020年診療報酬改定の内容と今後の方向性について講演いただきます。

講演2(13:55~15:05)
「外来、在宅医療から指摘する地域包括ケアシステムの課題と解決策」

田村 豊氏(医療法人社団めぐみ会 理事長、多摩市医師会 会長、東京都地域医療構想調整会議 南多摩医療圏 座長、東京都地域医療構想調整部会 会員、東京都外来医療計画・医師確保計画策定プロジェクトチーム 委員)
講師は多摩市医師会会長、東京都地域医療構想調整会議座長の要職にありながら、地域包括ケアシステムの構築と地域住民の医療啓蒙活動に積極的に取り組む。また、医療法人理事長として「専門外来の集約化によるオールマイティな総合診療」、「多職種協働による質の高い在宅医療」を複数の大規模クリニックにより実現し、全国有数の医療法人に発展させている。講師の英邁な知見と豊富な経験から地域包括ケアシステムの課題と解決策を講演いただきます。

講演3(15:15~16:25)
「2020年診療報酬改定について~今後の医療提供体制について考える~」

猪口 雄二氏(医療法人財団 寿康会 理事長、公益社団法人全日本病院協会 会長、四病院団体協議会 医療保険・診療報酬委員会 委員長、厚生労働省 保険局 中央社会保険医療協議会 委員)
2025年に向けて国は既存の医療・介護提供体制の見直しに関する様々な施策を実行している。病院、診療所、訪問看護、健診と複数の機能で地域を支え地域包括ケアシステムの要を担っている講師より、地域包括ケアシステムを推進するに当たって各医療機関が何を行うべきか、今後どういった方向性を目指すべきか、医療機能と分化の連携について厚生労働省保険局中央社会保険医療協議会委員のお立場から、2020年診療報酬改定の内容を踏まえ講演いただきます。

 

定員 250名
対象 医療機関経営者および医療従事者の方々
参加料 無料
会場 大手町サンケイプラザ 4階ホール
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-7-2

■JR東京駅 「東京駅 丸の内」北口より徒歩7分
■丸の内線、半蔵門線、千代田線、東西線、都営三田線
  各線「大手町駅」下車A4・E1出口 直結
地図
備考 開催日のおよそ1週間前までには受講票をお送りいたしますので、当日受付にてご提示ください。
※WEB申し込みの場合はメールでお送りします。
お問い合わせ先 総合メディカル株式会社 東日本支社 担当/佐藤・太田
フリーダイヤル:0120-214-700 
TEL:03-5255-6711  ※電話受付は、平日9:00~18:00