医療機関向け経営支援サービスなど

経営コンサルティング

総合メディカルレポート ~コンサルタントの視点から~

当社の医業経営コンサルタントによるレポートを紹介します。
これらのレポートは、サクシードメンバーズに隔月でお届けしている経営情報誌「Hint」に連載しています。
「Hint」では、日々変化する医療環境のなかで、皆さまにとってますます重要になってくるテーマを厳選し、先端をいく医療機関や最新の情報を掲載しています。

総合メディカルレポート

現状分析から病棟再編を考察する

現状分析から病棟再編を考察する

病院が地域医療を実践していく上で地域の医療ニーズを把握し、ニーズにあった医療機能を構築しながら環境変化に対応した経営戦略を実施していくには、多大な労力と決断が必要になります。
私どもは病院向けに「基本構想策定支援」などのコンサルティングを実施しておりますが、近年は病院からの問い合わせが多く、実際にお手伝いさせて頂く機会も増えております。
(「Hint」Vol.187/2015年3月号掲載)

地域包括ケア病棟・病床を切り口として、地域包括ケアシステムを考える

地域包括ケア病棟・病床を切り口として、地域包括ケアシステムを考える

今回の診療報酬改定が実施されておよそ10か月が経ちました。みなさまの取り組みが、運営の面、経営の面で“視える”かたちで現れてきたのではないでしょうか。
今改定における入院医療に関する大きなテーマは、以下のような内容でした。…
(「Hint」Vol.186/2015年1月号掲載)

病床機能報告制度と地域医療構想(ビジョン)について

病床機能報告制度と地域医療構想(ビジョン)について

このレポートが発刊されている2014年10月20日、今年から始まる「病床機能報告制度」について、すでに回答し2025年に向けた体制整備に取り掛かっている一般病床・療養病床を有する医療機関、もしくは、11月14日の回答期限を控え(今年度のみ延長措置。来年以降は10月31日)、まだ「今後の方向」を決めかねている医療機関が混在しているころではないでしょうか。
(「Hint」Vol.185/2014年11月号掲載)

アメリカの医療保険制度改革における医療機関の対応

アメリカの医療保険制度改革における医療機関の対応

ご存知のとおり、アメリカには日本のような国民皆保険制度が存在せず、現役世代の多くは、雇用主を通じて民間の医療保険に加入している。公的な医療保険としては65歳以上を対象としたメディケア(Medicare)と補足的所得保障を受けている高齢者や障害者などの条件を…
(「Hint」Vol.179/2013年11月号掲載)

米国におけるGPOとは

米国におけるGPOとは

米国では1990年代に医療市場において、GPO(Group Purchasing Organization)と称される医療共同購買会社が台頭し、現在では90%以上の医療機関がこれを利用していると推定されているが、我国では類似の組織はほぼ存在しない…
(「Hint」Vol.173/2012年11月号掲載)

医療・介護連携から見た地域連携拠点(ハブ)の必要性

医療・介護連携から見た地域連携拠点(ハブ)の必要性

昨年末に中央社会保険協議会は地域全体のコーディネートをおこなう「地域連携拠点(ハブ)」の設置の重要性を提言しています。2025年までに在宅医療を必要とする人は29万人と現在より12万人増える見込みであり、社会保障改革「2025年モデル」がすでに出ている中で、なぜそのよう な提言書が出たのでしょうか。…
(「Hint」Vol.171/2012年7月号掲載)

今後の精神医療の経営について

今後の精神医療の経営について

近年、国民総医療費は年間約39兆円(2011年度)に達し、年々増え続けており、厚生労働省の推測(予測)によれば、2025年度には60兆円に達する見込みである。そのため、これ以上の医療費増加を抑制するための施策として政府は社会保障・税の一体改革を掲げている…
(「Hint」Vol.170/2012年5月号掲載)

医療機関における広報戦略

医療機関における広報戦略

例えば、ひとつの医療機関がマーケットに対して発信できるものにはどんなものがあるでしょうか。まず発信するための媒体として使われるものに、病院ホームページや病院検索サイト、ブログ、ソーシャルネットワークサービス等があります…
(「Hint」Vol.169/2012年3月号掲載)

経営のヒントをさぐる

経営のヒントをさぐる

地域での自院の役割を再構築することは非常に大きな問題である。経営理念を踏まえ医療機関の「あるべき姿」を見出したとしても、それは経営トップの力のみで達成できるものではない。各事業部、部署が協同して達成するものである。同じビジョンを描きながら、目標を達成するためには、それらをマネジメントするツールが必要になってくる。その一つが、バランスト・スコアカードである(以下:BSC)。
(「Hint」Vol.167/2011年11月号掲載)

人事評価制度導入の活用方法について

人事評価制度導入の活用方法について

近年、患者の視点に立った医療サービスの提供が求められ、各医療機関において患者満足度を高める取り組みが重要視されています。患者満足度(CS)を高めるためには、一方では車の両輪とされる病院で働く職員の満足度(ES)を高める制度構築導入が求められます。
(「Hint」Vol.165/2011年7月号掲載)

患者アンケートを見直す

患者アンケートを見直す

近年、開業医の数は漸増傾向にあり競争がますます激しくなる中、患者の医療機関を見る目も厳しくなってきた。患者に自院のファンになってもらうためにはどんなことが求められているのか。また、自院が抱える問題点、改善すべき点は何なのか。これらを知る方法として患者アンケートの実施が挙げられる。
(「Hint」Vol.164/2011年5月号掲載)

事業計画の『視える化』による目標設定と実践

事業計画の『視える化』による目標設定と実践

診療報酬改定等による医療制度改革、また高齢社会への対応等の影響を受け、病院経営は非常に厳しい舵取りを求められています。今までの経験や勘による経営では、永続的な運営を維持できない時代に突入しています。
(「Hint」Vol.163/2011年3月号掲載)

診療所開業後の院長の悩みと対策

診療所開業後の院長の悩みと対策

ここ数年、診療所の開業件数が増加の一途をたどっているが、その多くは無床診療所である。直近2年は増加数が落ち着いており、都市部では充足感が持たれているのではないだろうか?
(「Hint」Vol.162/2011年1月号掲載)

「医師不足」問題について

「医師不足」問題について

従来、医師国家試験に合格した医師は、大学医局に所属することが大宗を占めていたが、初期臨床研修義務化に伴い民間病院でも初期研修が可能となった。教育システムに一日の長のある病院は都市部に集中していることもあり、地方の初期研修医や医局に新規所属する医師が減少傾向にある。
(「Hint」Vol.161/2010年11月号掲載)

開業医を取り巻く環境における診療所開設・経営のあり方

開業医を取り巻く環境における診療所開設・経営のあり方

病医院を取り巻く医療・行政ならびに経営環境は、ここ数年来特に厳しさを増している。本格的な少子・高齢化社会を迎えようとしている現在、医療を取り巻く環境は「激変」という言葉を使ってもよいほど、大きく変化しようとしている。
(「Hint」Vol.160/2010年9月号掲載)

効果的な病診連携と病院・医師の方向性の模索

効果的な病診連携と病院・医師の方向性の模索

昨今、医師の偏在による地域医療の崩壊や救急患者のたらい回しが問題になっている中、医療連携による、質が高く無駄の少ない効率的な医療が必要とされている。
厳しい経営環境の中、病院は病床稼動率の向上、診療所は外来数の増加を至上命題として日々頭を悩ませている。
(「Hint」Vol.159/2010年7月号掲載)

診療所の認知度向上対策

診療所の認知度向上対策

「最近開業したが思うように外来患者数が伸びない」
「開業してしばらく経つが外来患者数が減ってきた」
最近よく聞かれる診療所院長の悩みです。
一つの大きな要因は、以前に比べて診療所の数が増えたことにより、地域内で外来患者が分散(シェア)されることにあります。
(「Hint」Vol.158/2010年5月号掲載)

院内広報紙を利用した自院PRのポイント

院内広報紙を利用した自院PRのポイント

「院内広報紙」は、インターネットのホームページと同様、医療法上の広告に該当しないため自由に情報を掲載することができ、非常に有効といえる。今回は、アナログ的な手段ではあるが、経営の基礎となる慢性疾患患者の獲得や来院患者とのコミュニケーションツールとしての院内紙作成のポイントと、有効活用の方法をまとめてみた。
(「Hint」Vol.157/2010年3月号掲載)

診療所の安定経営につながる 職員のモチベーションアップと職場環境整備

診療所の安定経営につながる 職員のモチベーションアップと職場環境整備

病院と比べて職員が少ない診療所にとっては、個々が担う役割がより大きいことはいうまでもありません。スタッフの実務レベルと質、業務への意欲は、勤務環境としての診療所が健全に運営されていることと密接に関係するといえます。つまり、「職員が業務に意欲的に取り組むことができるか」は、診療所経営の健全度を示す指標でもあるのです。
(「Hint」Vol.156/2010年1月号掲載)

開業時の地域連携について

開業時の地域連携について

ここ数年開業ブームが続いていたが、東京都内の年間平均開業件数をみると、ある程度の落ち着きが出てきた感がある。本稿では、これからの開業で特に考えておかなければならないことの一つである「地域との医療連携」について、さまざまな開業形態別に考えていきたいと思う。
(「Hint」Vol.155/2009年11月号掲載)

迫る療養病床再編の期限

迫る療養病床再編の期限

日本の医療は他の先進諸国に比べ、病床数の多さと平均在院日数の長さが指摘される。これらは医療費増大の大きな要因として注目され、医療制度改革において療養病床を再編することとされた。本稿では、療養病床再編の中心となる、医療療養病床、介護療養病床および介護療養型老人保健施設について扱う。
(「Hint」Vol.154/2009年9月号掲載)

窓口未回収金の発生防止策と回収のポイント

窓口未回収金の発生防止策と回収のポイント

本稿では、診療報酬の請求から支払いまでのタイムラグによる未収金ではなく、患者がなんらかの要因によって支払わない診療費「窓口未収金」の発生防止策のポイントおよび回収フローについて解説する。
(「Hint」Vol.153/2009年7月号掲載)

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