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新着情報

プレスリリース 2018.07.18

国家戦略特区(福岡市)における遠隔服薬指導の開始に向けて

当社グループが運営する福岡市内の「そうごう薬局」4店舗(天神中央店、天神センタービル5階店、石丸店、周船寺店)が、7月17日に「福岡市国家戦略特別区域法を活用した遠隔服薬指導事業」の事業登録者として福岡市の認可を受けましたので、お知らせいたします。

国家戦略特区における遠隔服薬指導について

現在、薬剤師による服薬指導は、対面でおこなうことが義務付けられていますが、国家戦略特区においては、①オンライン診療とセット ②患者さんと調剤薬局が国家戦略特区内に居住/所在 ③患者さんが交通不便地域に居住 の3つの条件を満たしている場合にのみ、遠隔服薬指導の実施が可能となっています。

ミナカラのシステムを採用予定

当社における遠隔服薬指導事業では、株式会社ミナカラ(東京都港区赤坂二丁目21番12号 代表取締役 喜納信也)のシステムを活用して展開する三井物産株式会社(東京都千代田区丸の内一丁目1番3号 代表取締役社長 安永竜夫)のオンライン診療・オンライン服薬指導・医薬品配送の一貫モデルを利用予定です。本システムは、患者さんは在宅のまま、医師の診療から薬剤師の服薬指導、薬の受け取りまで完了可能とするものであり、「一気通貫」のオンライン医療の実現を目指しています。

一貫モデルを利用した遠隔服薬指導の取り組みイメージ

当社グループは三井物産とも連携の上、本取り組みを通じて、在宅医療提供体制の構築及び薬局・薬剤師の機能を強化し、利用者の利便性向上を図るとともに、利用者が住み慣れた自宅で安心して暮らすことが出来る、環境と医療サービスの新しい価値を提供し、社是である「よい医療を支え、よりよい社会づくり」を実現してまいります。

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