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トピックス

お知らせ 2021.07.05

浦田理恵社員(ゴールボール選手)東京2020パラリンピック出場決定!

このたび、浦田理恵社員(ゴールボール選手)が「東京2020パラリンピック」に日本代表として出場することが決定しました。
これにより、パラリンピック出場は4大会連続となります。
また、今大会では、日本選手団副主将を務めます。

選手紹介

(シーズアスリート提供)

浦田 理恵(Rie Urata)

総合メディカル株式会社 総務部 業務支援グループ
(株式会社アソウ・ヒューマニーセンター出向、障がい者スポーツ選手雇用センター「シーズアスリート」所属)
出場競技:ゴールボール
東京2020パラリンピック日本選手団副主将

 

プロフィール

1977年7月1日熊本県生まれ。
20歳を過ぎ急激に視力低下し網膜色素変性症と判明。 左目の視力はなく、右目も視野が98%欠損しており、強いコントラストのものしか判別できない。
北京2008パラリンピック出場。
ロンドン2012パラリンピックにて金メダル獲得。
リオデジャネイロ2016パラリンピック5位。
年間約60件の講演会をこなし受講者は10,000名を超える。

本人コメント

いつも応援いただきありがとうございます。
ここまであきらめず頑張ることができたのは、周囲の方々の応援のおかげです。
皆さんからの応援を力にかえて、頑張ります。

 

ゴールボールについて

(シーズアスリート提供)

ゴールボールは、目隠しをしながら鈴の入ったボールを転がし、ゴールに入れることで得点する視覚障害者の球技で障害者スポーツの1つ。
第2次世界大戦の傷痍軍人のリハビリテーションとして考案され、ヨーロッパでは盛んにおこなわれている。
パラリンピック正式種目。
日本では、1982年に競技の紹介がなされ、1992年、財団法人日本身体障害者スポーツ協会により競技規則の翻訳がおこなわれ、ゴールボールの全国的な紹介がなされた。

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総合メディカル株式会社 広報IRグループ

TEL:092-713-9181