ESG経営のもと、医療と生活を「面」でつなぎ、次世代の地域医療を再設計していきます。

 

総合メディカルグループはこれまで、医療機関の経営支援や薬局運営といった個々の機能(点)を通じて地域医療を支えてきました。しかし、少子高齢化や医療人材の不足など社会課題が大きく変化する現在、求められているのは、点と点をつなぎ、「面」として地域全体・人生単位で支える体制への転換です。

当社グループにとって、ESG経営は新しい取り組みではなく、本業そのものです。医療機関の課題解決をともに担う「伴走型支援」や、次世代薬局モデルの構築など、日々の事業活動を通じて社会課題を解決し、社会価値と経済価値を同時に創出していくことが、私たちのESG経営です。

増やせば回る「量の拡大」から、限られた資源を最適化する「質の経営」へ。私たちは、一人ひとりに最適化された次世代の地域医療モデルを構築し、社会にとって“なくてはならない存在”であり続けます。

代表取締役社長