当社グループの株式会社文教は昨年に引き続き、東京都立小児総合医療センター(東京都府中市、院長 山岸 敬幸)が開催した「みんなで学ぼう食物アレルギー教室 ~わくわくお買い物ミッション!~」に協力しました。
夏休み期間中は、子どもたちが家庭や学校を離れ、外出先などで過ごす機会が増えます。特に食物アレルギーのあるお子さんにとっては、保護者の目が届きにくい環境での誤食やアナフィラキシー※1のリスクが高まります。
本教室は、東京都立小児総合医療センターのアレルギー科に通院中で、食物アレルギーの緊急時対応のためエピペン※2を携帯している小学3年生~6年生を対象にしています。
保護者から離れて一人で飲食をし始める可能性がある年齢の子どもたちが自ら食品の原材料表示を確認することで、誤食の防止や緊急時の対処をできるようになることを目的に開催しました。
※1 アナフィラキシー:アレルギー反応の中でも特に重篤な状態。原因となる物質(アレルゲン)の摂取や接触後、数分から数時間以内に発症し、呼吸困難やショック状態に陥ることもあります。
※2 エピペン:ハチ毒などの虫刺されや食物アレルギー、薬物などによるアナフィラキシー反応の緊急時に使用される自己注射薬です。アナフィラキシーの症状を緩和し、医療機関への搬送までの間、症状の悪化を防ぐことを目的としています。

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- 教室の様子
株式会社文教は、全国の病院内にコンビニや売店を展開しています。
東京都立小児総合医療センターではローソンを運営しており、日頃より患者さんやそのご家族、スタッフの皆さまにご利用いただいています。お子さまが手に取ることの多いお菓子も取り扱っており、この立場から文教では、アレルギーをもつ子どもたちが自ら誤食を回避できるよう、昨年より本教室を支援しています。

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- 東京都立小児総合医療センターにある文教運営のローソン
本教室では文教が運営するローソンが模擬店を出店し、子どもたちが食品表示を確認しながら買い物をするという、実際にある購入の場面に備えたロールプレイ形式をとりました。子どもたちが選んだ商品は、栄養士と保護者が確認します。

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- ローソンの模擬店を運営した文教のメンバー
株式会社文教は全国各地の医療機関で、コンビニや売店、レストランやカフェなどの運営を手掛けており、「食の提供」を通じて、病院の付加価値の向上に貢献。地域の皆さまの期待を超えるサービスの実現に向け真摯に取り組んでいます。
総合メディカルグループは、医師のキャリア支援・医業承継・医療モール開発から薬局運営・在宅医療支援までをワンストップで提供する、医療と生活をつなぐインフラを支える総合サービス企業です。
各グループ会社がもつ強みをさらに確かなものとし、地域の皆さまが安心してお過ごしいただける地域づくりをめざして、次世代の地域医療インフラの構築をリードしてまいります。
株式会社文教
設立 : 1983年10月12日
所在地 : 東京都千代田区神田神保町3ー10ー4 NABOCUL TOWER 7階
代表者 : 代表取締役社長 出森 慎一
社員数 : 1,933名
拠点数 : 支店4、院内売店・コンビニ119、院内レストラン・カフェ60
事業内容:病院内の売店・コンビニエンスストア、レストラン、テレビレンタル、入院セットの販売 など
公式サイト: https://bunkyo-smg.co.jp/

